WIREDGATE: MySQL5.1+PHP5.3+PDO CentOS5.5

2010年12月3日金曜日

MySQL5.1+PHP5.3+PDO CentOS5.5

CentOSにMySQL,PHP,PDOをインストール

デフォルトで入っているのが色々古いのでできるだけ最新をインストール
ただソースからコンパイルしてもいいけど設定がめんどくさいのでyumでインストールします

yumもそのままだと古いので、まずはリポジトリを追加


wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
rpm -Uvh remi-release-5.rpm epel-release-5-4.noarch.rpm



yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php* mysql*

うまくいかない場合は1つずつ試します
yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php
yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update php*

yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update mysql
yum -y --enablerepo=remi,epel,rpmforge update mysql*

あとはphpinfo()もしくはphp -i
で確認しながらhttpd.conf, php.ini, my.cnfを設定

私の環境ではhttpd.conf上のlibphp5.soのパスが間違っていたので
パスを修正(シンボリックリンクを貼り直し)して完了

libphp5.soの場所は次のコマンドで確認
locate libphp5.so


2010年12月3日時点でyumインストールの各バージョンは次の通り

PHP:5.3.3
MySQL:5.1.53


PHPは5.3.2だとタイムゾーンのエラーがでるので
php.iniに以下を設定
date.timezone = "Asia/Tokyo"

あとはmy.cnfに文字化け対策等すれば完了

必要があればremiリポジトリにphpmyadminも含まれているので必要に応じてインストール

色々インストールが終わったら追加したリポジトリは無効にしてた方がいいかもしれませんね。
/etc/yum.repo.d/の各.repoのenable=0に変更

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