WIREDGATE: 2010.08

2010年8月26日木曜日

Galaxy S GPS

GPSも修正ファイル出てたのであててみた。

Epic 4Gから抜き出したシステムファイルらしい。
xda-developers

1.ログインしてダウンロード(私の場合はjm5を使用)
2.update.zipにリネームして/sdcardの直下に配置
3.リカバリモードで起動(ボリュームアップキー+HOMEキー+電源)
4.ボリュームダウンキーでupdate.zipを選択してHOMEキーで実行
5.再起動を待って完了

結果:大して変化なし
やっぱりチップそのものの問題が大きいんじゃなかろうか。

ToriSat使っててもGPSが調子悪いので
プチフリが解消されたGalaxySの一番の問題はこのGPSですね。
カメラの画質もイマイチだけど。。。動画はまだまし。

ちなみにこのGPSテストは
*#*#1472365#*#*をコールしてGetPositionTestで実行しました。

MAPアプリで確認すると10Mほど正しい方向へ修正されましたが誤差の範囲


One Click Lag Fix

遅まきながらOne Click Lag Fixをあててみた
Quadrantのベンチマーク結果:875->2160
使った見た感じ、文字入力においては正直もう別物です。


docomo版SC-02Bはどうなるんでしょうね。
今の感じだと対応してFroyo+ワンセグまでかなぁ。
うわさレベルだとiDが乗るとか乗らないとか。


ワンセグはいらないけどNFCでFelica対応だとすごくうれしい。





apkバージョン(AppBrain)
One Click Lag Fix

2010年8月11日水曜日

Galaxy S firmware更新

I9000XXJF3からI9000XWJM5へあげてみた。

動作がちょっと軽快になってプチハッピー!
pre


aft


Froyo正式版が待ち遠しい。。。

ファーム更新しちゃうとアプリも消えちゃうので
AppBrainでアプリ管理しとくとあとあと楽ですね。

AndroidアプリのAppBrainとFast Web Installeがオススメ

2010年8月8日日曜日

ADOdb for PHP

MySQLの高速処理のためにADOdbをインストール

ADOdb

バージョン:adodb511
とりあえず回答してphp.iniにパス通して
使う前に
 require_once("adodb.inc.php");

して準備完了。

ADOdbのexceptionサンプルにあるscott/tiger久しぶりに見た
超有名人・・・っていうか猫だっけ?

include("/path/to/adodb-exceptions.inc.php");
include("/path/to/adodb.inc.php");
$DB = NewADOConnection('oci8'); 
$DB->Connect("", "scott", "tiger");
try {
   $DB->Execute("select badsql from badtable");
} catch (exception $e) {
    print_r($e);
}

2010年8月5日木曜日

PHP開発環境(Windows)

久しぶりにPHP
一度PHPやりだしたら楽すぎてJavaに戻れない。。。

では、環境構築
手っ取り早くXAMPPをインストール

A.XAMPP for Windows 1.7.3のインストール

XAMPP 1.7.3には以下のものが含まれています
・Apache 2.2.14 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8l
・MySQL 5.1.41 + PBXT engine
・PHP 5.3.1
・phpMyAdmin 3.2.4
・Perl 5.10.1
・FileZilla FTP Server 0.9.33
・Mercury Mail Transport System 4.72

B.XDebugの設定
XAMPP_HOME\php\php.iniを編集

1.1008行
;zend_extension = "E:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
zend_extension = "E:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"

2.2164行
;xdebug.remote_enable = 0
xdebug.remote_enable = 1

3.XAMPPのコントロールパネルからApacheを再起動

C.PHPEclipseのインストール
PHPEclipse1.2.3 Released

Eclipseのpluginsとfeaturesにそれぞれコピーして完了

D.Apacheにドキュメントのコンテキスト(公開ディレクトリ)を追加
1.XAMPP_HOME\apache\conf\httpd.confを編集
最終行に次の1行を追加
Include "conf.d/*.conf"

こうしてた方が何かと便利

2.ディレクトリ作成
XAMPP_HOME\apache\conf.d

3.設定ファイル作成
test.conf

4.設定ファイル編集(testにアクセスする場合)
Alias /test "D:/test/"


Options Indexes MultiViews ExecCGI
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all


このとき日本語のパスは不具合が生じるので避けてください。

5.Apacheを再起動
6.ブラウザでhttp://localhost/test/にアクセスできれば完了

E.テンプレートエンジンsmartyのインストール
1.ダウンロードしたファイルを展開
2.展開した中のlibsディレクトリをXAMPP_HOME\php\にsmartyとしてコピー
3.php.iniのinclude_pathに2でコピーしたディレクトリを追加
4.Apacheを再起動


そしてXdebugが認識されているにもかかわらず相変わらず動かない
まぁ、とりあえずそんなに困らないので今はスルーで。